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■会社概要
年月日 沿革概況

昭和24年2月

東京都新宿区に東京畜産商会を設立。
昭和30年10月 社名を東京畜産株式会社に変更。
昭和37年7月 農林省規格モデル工場としてJAS認定を受ける。
昭和45年2月 厚生省大臣賞、農林省畜産局長賞を受賞。
昭和46年8月 埼玉県比企郡川島町の土地18,000平方米に埼玉工場建設。
昭和47年8月 事業拡大のため社名をトーチクハム株式会社に変更。
昭和48年7月 日本エベレスト登山隊に業界代表として協賛、当社製品を提供。
昭和49年5月 埼玉県食品衛生協会より「優良施設」として同協会長賞を受賞。
昭和51年9月 日本ハム株式会社全株取得(日本ハムグループとして新発足、畜肉製品はトーチクブランド、生・加工食品は日本ハムブランド。)
平成2年3月 埼玉工場にパックセンター増設。
平成7年4月 埼玉特販課を廃し、所管業務を川越営業所に移管。量販店担当部署として量販課を新設。
平成11年3月 HACCP認定工場となる。
「総合衛生管理製造過程による食品の製造または加工」いわゆるHACCPの承認を、平成11年3月25日に取得。
平成12年3月 本社部門(総務課・経理課)に営業企画管理室を統合して、管理室に名称を変更、新生トーチクハムがスタート。
平成12年6月 20日、川越保健所が収去した検体からO−157が検出されたとのことで、製品回収の処置命令書(指令川越保482号)が提出された。
平成12年6月 30日、O−157検査結果は間違いであったことが判明、処置命令書(指令川越保554号)が提出された。
平成13年6月 平成12年6月20日のO−157検査ミス事件をきっかけに、毎年6月20日を「危機を考える日」に制定した。
平成13年9月 高付加価値経営(差別化重視経営)への転換を達成するために、本場ドイツのマイスター製法習得を目的にクールンバッハ市のバイス社へ、長期研修生を派遣。
平成15年3月 国際ハム・ソーセージ品質競技会にて、12品目入賞。
平成16年3月 2004年DLG国際ハム・ソーセージ品質競技会で連続受賞。金メダル14個含む20品目がメダル獲得。
平成19年3月 ドイツ農業協会(DLG)より「最優秀ブロンズ賞」を獲得。
(国際ハムソーセージ品質競技会で5年連続「金メダル」を受賞した会社に授与される賞)
平成20年3月 6年連続メダル受賞(金メダル10個、銀メダル9個、銅メダル3個)。
平成21年3月 7年連続メダル受賞(金メダル10個、銀メダル8個、銅メダル1個)。


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